珠玉の言葉〜プレジデントルーム〜

理念に基づく立派な経営を実践する経営者にお越しいただき、自らの体験から発せられる珠玉の言葉を引き出します。経営の勉強に、人生の未来図を描くときに役立つコンテンツです。

小池 由久氏

高校卒業後、税理士事務所に入り、仕事を覚えながら税理士になるための勉強をしていた小池さん。渡米研修の際、同業の先生に「日本一の税理士事務所にするにはどうしたらいいでしょう?」と尋ねたところ、「君が資格を取らないことだ」と思いがけない答が返ってきました。
今の時代なら考えられない猛烈な働き方で、家業としての税理士事務所が多い世界で、医療分野で日本を代表するコンサルティングを中心にした企業グループに成長させました。

再生時間18分11秒 収録日2018年8月9日

阪口 竜也氏

我が子が生まれたとき、このままでは地球に人が住めなくなるのではないかと阪口さんは危機感を持ち、それまでの事業から離れ、普通の生活を普通にするだけでみんなが環境を取り戻し、次の世代に自然豊かな地球をつないでいくプロジェクトを立ち上げました。つくればつくるほど環境が良くなり、使えば使うほど健康になり、流しても環境負荷をかけないだけでなく、改善するようなアイテムを提案。それが「みんなでみらいを」です。(2017年10月6日撮影)

再生時間21分 収録日2017年10月6日

宮田 博文氏

社員が起こした死亡事故をきっかけに、宮田社長が大好きだったトラックを活かすことを真剣に考えた結果生まれたのが、「こどもミュージアムトラック」。我が子の描いた絵をトラックにラッピングすることで、安全運転が励行され、燃費も向上しました。いまでは営業担当がいないにもかかわらず、社業はどんどん伸びています。理念の確立と浸透がいかに大切かをお聞きください。(2018年7月11日撮影)

再生時間18分 収録日2018年7月11日

森坂 拓実氏

オフィスやお店へのレンタル植物の世界で若くして独立開業した森坂社長に、「人生二度なし」の精神で上場にまで至った経験をお話しいただきました。最近では、レンタルグリーンだけでなく、緑あふれるオシャレなカフェなども展開されています。(2018年5月21日撮影)

再生時間16分 収録日2018年5月21日

岡崎 昌三氏

創業100年を超える製袋会社 ネクスタ株式会社。手貼りの紙袋からはじまり、現在は米や麦を入れる重包装紙袋や手提げ袋などの軽包装紙袋の販売と環境保全商品の開発を行っています。4代目代表の岡崎氏が「不易流行」の言葉を胸に取り組み続けている会社づくりについて話を聞いていきます。

再生時間27分 収録日2017年9月22日

藤井 勝典氏

製紙メーカーの営業マンから独立した藤井氏は、ポケットティッシュ製造販売からセールスプロモーションの世界を切り開き、創業者として2017年2月に東証1部上場を果たしました。その土台はあくまでも人づくりです。(2017年9月4日撮影)

再生時間 27分 収録日2017年9月4日

稲田 二千武氏

マッサージチェア専業メーカーとして半世紀以上の歴史を持つファミリーイナダの創業社長である稲田氏は、若かりし日に雷に打たれたような経験をしたことで、利己の経営から利他の経営に目覚め、社員と血判状を交わしました。盛和塾創設メンバーとして稲盛和夫塾長とともに歩んだ経営の道を振り返ります。(2017年8月8日撮影)

再生時間20分 収録日2017年8月8日

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