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昭和の記憶

たった1枚の写真から、そこに写る人生を語る「昭和の記憶」。あなたの生きてきた証を残し、見送った人のことを思い出すきっかけにもなります。

黒川 行信氏

昭和4年生まれの黒川さんは終戦を挟んで旧制神戸三中(22回生)で学び、大阪大学大学院を出て文学者の道を歩もうとしていましたが、縁あって教職の道を進みます。伊丹市立高校定時制から兵庫県立西宮高校で教壇に立ち、教育委員会を経て、兵庫県立鈴蘭台西高校校長、兵庫県立神戸高校校長で定年を迎え、さらに啓明女学院でも校長を務めました。

89歳となられた2018年秋、神戸三中(現長田高校)同窓会の神撫会総会での出会いから自宅に伺いインタビューしてきました。

子守 康範氏

日本一の(背の高い)アナウンサーは1961(昭和36)年、身長50cm体重3030gと標準的な大きさで生まれました。が、生後半年で1歳、1年で2歳の大きさとなり、198cmまでスクスクと成長したのです。長男で初孫という全身で愛される立場も成長を促したのかもしれません。いたずらで、反骨精神豊かな表情は生後半世紀を過ぎても本質が変わっていないことを表しています。

納谷 栄太郎氏

大阪市営地下鉄の鉄道マンとして、新駅開設に向けた準備に忙しかった父親を納谷さんは誇らしげに語ります。

増田 健一氏

アポロ計画で人類が月に着陸したことは、全世界の人々を大いに熱狂させました。大阪・千林の商店街で暮らしていた増田少年もその一人です。

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